虎ノ門駅徒歩5分の虎ノ門スリープクリニック|睡眠時無呼吸症候群と生活習慣病、呼吸器・循環器疾患に特化しています。

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SASの症状をやわらげる対症療法

症状をやわらげる対症療法

軽い症状には鼻腔テープや鼻スプレーなども使用します。
また、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の患者さまの70%が肥満であることから、ダイエットすることで無呼吸が減るなど、改善が見られることもあります。

肥満の原因のほとんどは食生活の偏りと運動不足などの生活習慣です。生活習慣は一朝一夕には変えられませんが、ダイエットには「食生活の見直し」と「運動」がかかせません。ダイエットでは落とした体重をキープすることが大切です。そうしないとダイエットによって軽減された睡眠時無呼吸症候群(SAS)の症状が再発してしまいます。

禁煙やアルコールを控えることも必要になります。
たばこは睡眠時無呼吸症候群(SAS)の患者さまにとっても、のど粘膜の炎症、血液中の酸素濃度の低下など無呼吸を起こしやすくします。

またナイトキャップと呼ばれる就寝前の少量のお酒は、ときに人を心地よい眠りに誘ってくれますが、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の患者さまの場合少量のお酒でもいびきや無呼吸障害の原因になることがあります。少なくとも就寝前4時間以内の飲酒は控えるようにしてください。

そのほか、睡眠ポジションの改善や睡眠環境の改善なども、良い影響を与えます。複数の方法を試して睡眠改善に役立てましょう。