「虎ノ門スリープクリニック」は、睡眠時無呼吸症候群と生活習慣病、循環器疾患の専門クリニックです。
虎ノ門スリープクリニックは、睡眠時無呼吸症候群と生活習慣病、循環器疾患の専門クリニックです。
睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)とは、睡眠中に10秒以上続く無呼吸が、1晩の睡眠中(7時間)に30回以上、もしくは睡眠1時間に平均5回以上認められる病気で、いびき、昼の眠気、熟睡感がない、起床時の頭痛などの症状がある上、生活習慣病との密接な関係もあることから、放置すると生命の危険におよぶこともあります。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)が疑われる症状は激しいいびきと無呼吸だけではありません。たとえば、中高年の場合「肥満」もその一つです。そのほか口やのどの渇き、口臭、昼間の強い眠気・居眠り、疲労感やうつ、集中力の低下、さらに頭痛、勃起不全など多岐にわたります。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)を放っておくと命にかかわります。少しでも疑いのある場合は、早めに受診すべきでしょう。どんな検査が行われるのか、その内容と流れをご説明致します。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)には二つのタイプがあります。睡眠中に空気の通り道である上気道が閉じてしまい、呼吸ができなくなる「閉塞型SAS」と、心不全の患者さんにみられる「中枢型」とがあります。それぞれのタイプにあった治療法をご説明致します。
軽い症状には鼻腔テープや鼻スプレーなども効果があります。また、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の患者さんの70%〜80%が肥満であることからダイエットすることで無呼吸が減ったり、中には症状が消えてしまう人もいます。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の症状や治療について、よくあるご質問をQ&A形式でご説明します。